12月5日(金)に『ブリザード・ミュージック』、10日(水)に『太陽の棘』が開幕したキャラメルボックス2014クリスマスツアー東京公演。  カーテンコールの後に「携帯スマホの静止画限定撮影OKタイム」を設けてみたら、いやー、みなさんたくさん撮ってくださって、現場で舞台側から見ていると超大規模な記者会見の会場に来ているかのような感じです。

 『太陽の棘』でも撮影OKタイムはやり始めたのですが、日々構成を変えたりして進化しております。

  宮沢賢治の未発表童話「ペンネンノルデの伝記」を基にした、違う作家の2作品をキャラメルボックスが並行して上演する、という今回の企画。特に、空想組曲のほさかようさん脚本による新作『太陽の棘』は、かつて1993年に初めて真柴あずきの脚本で上演した『四月になれば彼女は』や、最近では2012年の『無伴奏ソナタ』の初日の時に感じたようなピリピリした感覚を味わってしまいましたが、ご覧いただいたサポーターのみなさんからは「いきなり30周年寸前で新境地かっ?!」と驚いていただくことができてホッと胸をなで下ろしております。

 というわけで、前回10日の『太陽の棘』初日の感想ツイートまでをまとめたのですが、その後の11日(木)以降14日(日)までのステージにまつわるツイートを、両作品織り交ぜてお届けいたします。 

 ※ピックアップしたツイートが多すぎてこのブログの文字数制限を超えてしまったので、半分くらいカットせざるを得ませんでした。ごめんなさい。



















































































































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